コラム

過去は過去

 

どんなに悲しいことがあっても、どんなに後悔があっても、それは過ぎ去りし過去。

私たちは、今を生きて未来に向かっています。

 

大きな後悔があると、ずっとそのことに拘って前に進めなくなることがあります。

反省することや、どうしてそうなったのかを分析することは、けして悪い事ではないと思いますが、

そこだけをずっと見続けていることは、その場所に視点があり、立ち止まった状態。

時間だけが流れ、更に焦りと孤独感を生みます。

 

立ち止まると、思考は不安で一杯になり、さらに停滞を生みます。

無理矢理にでも動くことが大事なときもあります。

 

運はエネルギー。

まずは、周囲のものから動かしてみるといいのです。

視点や感情がを変えて欲しいのです。
最終的には、ご自身のボディ・スピリット・マインドのエネルギーを動かすことが目的なのです。
欲しい未来は、今にあり、どうするべきかも、今を変えることから。

 

コラム

孤独を楽しめる人は幸せな恋愛ができる

 

もともと日本人は、「皆と一緒」であることで安心する、「和」を重んじる気質があると思います。「みんな」というものを過剰に反応し、皆と合わせようとするところがあるんだと思います。

 

恋愛だと、この「みんな」が「彼」がに置き換わって、彼がどう思うか、彼がどう反応するか、彼と同じでなければいけないというふうに、「彼はどうか」と彼にばかり意識が向いてしまって、自分の声が聞こえなくなってしまうのです。

 

自分がどう感じるかをないがしろにしてしまうと、違和感を感じても、自分にとって損か得か、嬉しいか嬉しくないか、幸せかどうか鈍感になってしまいます。

「彼と同じ」を求め依存しないことが大事です。

 

孤独は、「淋しい」とか「惨め」ななど否定的なイメージでしょう。

しかし、常に誰かいないと不安という、「孤独嫌悪症候群」の方は、ー分が傷つくのを恐れるが故に恋愛に深く身を投じられない、束縛し、親密ではないと自分の存在感を感じられない、この極端な2タイプの恋愛になりやすいのです。

 

本当の意味で、自分を大切にできる恋愛をするために、一人では居られないという子tから脱却する必要があります。

孤独を引き受ける強さと、自己対話を大事にすること、この2つが良い恋愛をするために必要なことです。

 

コラム

諦め切れない恋愛について

 

うまくいかなくなって別れた彼、好きになった時点で本命の彼。もうダメだと分かっていても、「忘れたくない」「一番好きな人」と思ってしまうのですよね。

他に目を向けた方が、エネルギーもかからないと分かっていても、目を向けられなくなってしまう。

 

離れる時間が長くなればなるほど、自分のイマジネーションによって作られた彼が出来ていき、本来の彼とはかけ離れていきます。そうすると、彼への思いは逆に強くなり、恋心も歪んでいくようになってしまいます。

真実の愛からは、遠ざかってしまうのです。

 

一番厄介なのが、愛を執着に変えてしまうことです。

執着してしまう根本的な理由は、「私を好きになってもらえなかった」「私を愛してくれなかった」「私を選んでくれなかった」という思いです。

反発心や反発行動からくるものです。

まずは、本当に彼のことが好きなのか、ご自身の感情に目を向けてみる必要があります。

 

本当に好きならば、自分に何ができるか、やり残していることはないか考えて、行動するのみです。やり尽くしてダメだったら、また考えようという気持ちでネガティブなことは考えないようにすることが大事です。

 

執着からきていると気づいたら、未来のない人に期待するのは時間と労力の無駄と思って、いい意味で受け流していくことが大事です。

自然と他のものへ目が向くようになると思います。

 

 

コラム

幸運体質は誉め上手

 

幸運体質な人は、自分を誉めることが上手です。

自分のことを誉めることが苦手な人は、100点じゃないとダメな完璧主義者だったり、難しく考えすぎてしまう癖がある人だったり、欠点の方が先に目がいってしまう人だったりします。

また、奥ゆかしい日本人は、誉めることに抵抗感もあったりしますよね。

 

結果を求めず、その過程の頑張りを認める視点も大事です。

今の自分を何点か?とたまにお客様に質問をすると、0点と答える人はいません。

点数があるということは、頑張っている何かがあるということだと思います。

 

日々、努力している自分をもっと誉めてあげましょう!!!

 

コラム

本心では婚活したくない人

 

 

結婚したいけど出会いをどうすれば?と悩まれている人が本当に多いです。

子供を産めるリミットを感じ、急に焦って婚活する人も少なくないし、現在お付き合いされている人との結婚をシビアに考えている人もいます。

 

婚活している女性の殆どが、出会い自体にあまり期待していないし疲れています。

自分合うようなピンとこない出会いが続き、希望が持てなくなるようです。大きな集まりから出会いを求めるときは、自分との共通点が最初から絞れるかどうかコツのようなものがあるのかもしれません。

このような人の殆どが、実は偶然の出会いを心の奥では期待しているような傾向もあるからです。

 

生活の中で自然に出会いたいというのは本音で、では、どうすれば出会いが訪れるか…というのがテーマです。

答えは、少しでもルーチンな日常を変えていけるかどうか、非日常をどうやって生活に組み込めるかどうかです。

人間関係の枝葉を生やし、この枝葉を分けて更に繋げていくイメージです。ご自身の人間関係のネットワークを見直し、更に構築していくことが大事だと思います。

 

 

コラム

やるべきことを目標設定にすると失敗しやすい

 

「やるべきこと」は、「〜べき」という音葉で見ての通り「〜すべき」ことであって「やりたいこと」ではありません。

 

「やりたいこと」は、心が喜ぶことで、考えるだけでもワクワクするような事です。

 

やりたいことを目標設定しないと、途中で嫌になり、やる気が起こらなくなります。どこかで限界を感じるようになるのです。

 

やりたいことを目標にしていれば、少々の失敗で挫折するようなことはなくなります。軌道修正しながらも、なんとか目標に近づけようと頑張るものだと思います。

 

人生の目標や仕事は、やりたいこととやるべきことをしっかり分けて考えるようにするといいですね。

 

 

コラム

仕事も恋も自分自身のあり方が大事

 

ご自身のこだわりってどんなところにあるでしょうか?

こだわりは、大事です。

自分らしくあるための思考がこだわりでもあるのだから。

 

こだわりに似た「自分のあり方」。

これは、自分の生きるマニフェストのようなものではないでしょうか。

このマニフェストこそ、自分自身を幸せに導くもので、ブレないようにすることが大事です。

 

ご自身の精神的な領域を大事にできない人は、良いコミュニケーションをとることができません。仕事も恋愛もここの軸が肝になります。

上手く言葉にできませんが、自分の生き様がそのまま仕事や恋愛の仕方になっていくように思います。

だからこそ、自分との対話をする時間を多く取ることが大事だなと、最近思います。

 

あなたの生きるマニフェストは、どんなものですか?

コラム

恋の本気のサイン

 

好きな彼が自分をどう思っているか、気になりますよね。

脈ありか脈なしか、それくらいは知りたーいというあなたに、彼の本気のサインをお伝えしますね。

 

●身を乗り出してくる、近くに座る

興味があるから話をしたいという気持ちの表れ。身を乗り出して話してきたら、かなり興味はあると思います。近くに座る場合は、気になる相手をもっと知りたいと思うか独占したいという感情を持っているから。

 

●自分を開示する

好きになった人には、自分をしてもらって受け入れて欲しいと思うものです。

なので、自分の話をたくさんしてくれる男性は、自分を受け入れて欲しいというサインです。

 

●時間を作ろうとする

気になっている段階や好きになっている時は、忙しくても時間を作ろうとします。

現状が難しい場合は、いつ頃になったら会えるのか未来の話をします。未来的な話があるかないかがバロメーター。

 

●探りを入れてくる

自分のことをどの程度好きなのか、男性もきになるので探りを入れてきます。

好きな人がいるかいないかのチェックは、かなりの本気度!

 

●見られている

本能で興味のあるものは見てしまうのです。

目がやたら会うとか、ずっと目で追われている、なんてことがあれば狙われている状態です。

視線を外らす場合は、内心を知られたくない恥ずかしさか嘘がある場合も。

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仕事でうまくいかない人は、父親との関係性が悪い事がある

 

仕事が上手くいかない事と父親との関係性は、関係ないんじゃないかと思うかもしれません。

しかし、職場の上司との関係性に悩む人は、父親との関係性が悪い事が多いと思うのです。

 

父親が威圧的な態度に感じる人は、常に自分を認めてくれないという不満や怒りを持っているのではないでしょうか?だから、同じような立場に感じる上司との関係も似たような状況に陥るのではないかと思います。

 

一度、自分の思いや感情を父親にぶつけ、互いに和解する必要があるのではないでしょうか?

意外と、父の立場や経験から、こうなって欲しくないという愛情から厳しくなっているだけで、受け入れてくれていないというのとは違っていることも多々あります。

 

上司との人間関係に悩んでいたら、ぜひ、父親との関係性を見直してみてはいかがでしょうか?

 

コラム

愛され体質になるには?

 

男性に尽くし合わせ過ぎてしまう女性は、とても多いです。
けなげな可愛い女性が多いのが現状。
嫌われたくない、捨てられたくないと思うから、当然と言えば当然ですよね。

しかし、この「尽くす」「合わせる」が、男性があなたを大切にしない「元」になっていることがあるのです。


愛される体質になりたければ、「自分を大事にすること」。

そう言うと、「自分を大切にするってどういうことですか?」って、たいてい聞かれます。
尽くし愛することが当たり前になってしまうと、“自分を大事にする”ということが分からなくなってしまうようです。

自分の気持ちを汲み取り、心が嫌がっていることを我慢しないことなのです。

例えば、ちゃんと付き合ってから体を許したいと思っていても、相手に求められると許してしまい、あいまいな関係になってしまう…なんて事ありませんか?
自分を大事と思ったら、「ちゃんと付き合ってから」と言えるようになりたいものです。
心では、泣いたり悲しんだり嫌がっているのに我慢することは、自分を大事にしているとは言えません。

ちゃんと、自分を大切に思ってくれる人とお付き合いしたいですよね?
自分自身を大事にしない人は、人からも大事にされなくなってしまいます。

「尽くす」ことが「自己犠牲」までエスカレートしたら危険信号です。
けして、自分自身の“バーゲンセール”はしないようにしてね!

 

 

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